への手紙 岩井克人さんの経済学の宇宙を読みました

様へ

 

前略

おかわりなく、お元気でしょうか

 

先週は会社が夏季休業でした

何も予定をいれず、のんびりしようと思い、台風も来るって言うから準備万端で引きこもっていたのですが、今回は少し強い雨程度で過ぎ去った気がします

なので買いすぎた食料を一人で消費するのが精一杯でしたよ

そちらは何事もなかったでしょうか

 

お休みの間、事前に図書館へ行って借りて来た本を読んでました

その中でも特に、岩井克人さんの「経済学の宇宙」はとても、良い本でした

正直、経済の事はわからない部分が多かったのですが、岩井克人さんの知人の方が亡くなられた時の場面で読んだ弔辞、私、読んでる途中で泣いてしまいました

経済本で泣く?なんて・・・まさか!でしょ?

文章がね、とても、とても優しかったのです

感謝や愛情って、ストレートなわかりやすい言葉より、言葉を連ねて、ゆっくりと語られる方が、私はあたたかさを感じてしまいます

久しぶりに感激してしまいましたよ

 

そうそう、それと岩井克人さんの奥さんって、水村美苗さんなんです

知ってました?

私、水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 」ってむか〜しに読んだ事があって、

あ〜、この夫婦すげー!ってビックリもしました

 

時々ありますよね、こういうの

何繋がりかわからんけど、突然凄いやつ 笑

 

先の話に戻りますが、亡くなられたのは石川経夫さんという方で、その方の本は、寄付で基金となった資金を元に、出版されたそうなんです

もちろん、経済本!

あいにく図書館では見つからなかったのですが、アマゾンでは中古ですがまだ残っていました

早速2冊、頼んでみましたので、届いて読んだら感想をお知らせしますね

 

ではまた!

 

追伸

暑い日がもうちょっと続くかな

どうぞ御身お大事に

スマ卒してみる 機種選択 SH-02Lにしました

昨日の続き

 

今回は、「AQUOS ケータイ SH-02L」を選択しました

jp.sharp

 

ケータイ(「ケータイ」って言葉で統一してるんですね)は、どれも見た目も機能も似てる分、少しの違いを比べて選べるので楽でした

どんな時も、選択肢が多い中から決めるのにストレスを感じる私にとっては、好都合w

 

比べたところは、

1)横のボタンで開かないヤツ

2)Dockがついてるヤツ

の2点です

 

横のボタンを押して開くのって。。。。私的にはカッコ悪いんです

ボタンの押し具合とか最適化されてるんだろうけど、パカ〜って感じがどうも慣れません・・

それに、スマートフォンを使っていたせいか、通話でもなんでも使用時(開始時)にはほぼ確実に両手使っていたので、それに慣れたせいもあるのか、開くためだけのボタンなんていりませんでした

 

あと、付属のDock!これ一番!

ただの充電台ですが、充電時のコードの抜き差しの面倒がなくなる上、充電してない時の置き場所として決めやすいし、私には最優先事項でした

 

この週末で初期セットアップが済んだので、明日から常用で利用してみようと思います

 

*これから購入される皆さんへ(いないかな?)

こちら、充電のための電源アダプター・ケーブルがついてません

私も届いてから気がつきました

スマートフォンからの変更でしたら代用あると思いますが、そうでない方は仕様をしっかりと確かめて一緒に購入されますことをお勧めします

 

ちなみに、SIMの入れ口はこんな感じです

下に一旦スライドさせて金具を起こし、SIMカードを指定の向きで置き、金具を戻す仕様です

「こんな小さい部品、どうやって作ってるんだろう?」

と感心してしまいました

写真とるのに、またスマフォ使いましたとさw

 

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SH-02Lです もう暫く見ることのない部分ですが記念に

 

 

 

 

スマ卒してみる 

久しぶりの投稿です。

 

5月のゴールデンウィーク中は特別なイベントもなく、会社に行かないだけの普段とかわらないペースで過ごしてました

本読んだり、散歩したり。。

普段はしんどいけど、仕事、早く始まらないかなあ、と思ったりw

 

スローな生活を満喫したゴールデンウィークの終わりごろ、スマートフォンの電池が切れている事に気がつく

バッテリー減りが早くなってきたし、機種変更でもとドコモのサイトを探索

新商品がもうすぐ出るとのことで、数日後あらためてサイトを見た

 

・・・・面白そうな端末もなく、なんだか年々寂しいラインナップ

新料金の「ギガホ」「ギガライト」もあんまり安くなった感なし

 

「ああ、もう私にはいらないなあ、スマホ

と、ピン!ときて?

一度スマートフォンをやめて、ガラケーにしてみようと思いました

 

6月1日から新料金になるとのことで、パケット最低利用で試算すると新プランより変更前のプランの方が安いとわかり、月末ギリギリまで検討して5月30日にドコモオンラインショップより機種変更とプラン変更をしてみましたよ

 

すると、2日後の6月1日の午前着指定でもう到着!早っ!!

皆さんに見てもらうと写真・カメラ・・・あ、やっぱりスマフォいるか?(笑)

 

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スマートフォンをやめる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トッケビ2次続編2 エピローグ 子供たち

「シン!まだ?用意はできた?」
「お坊っちゃま、いい加減に呼び捨てはおやめ下さい!」
執事は、男の子をしかっていた
 
「いいじゃん、別に・・ホントいつもうるさいなあ、もお。。」
 
バシッ!
 
「あ痛!」
「言われた事をちゃんと聞け!身内でも礼儀は必要だぞ」
 
シンが後ろから、平手で軽く頭を叩いた
 
「なんだよ、身内って親子じゃないじゃん、別に」
「血の繋がりなんて関係ないんだよ、それが大人の役目なんだ」
 
シンは赤い服の女の子供。。神父との子を家に引き取って一緒に暮らしていた
 
「さあ、出かけようか、今回はしばらく家には帰ってこないからな」
「どこにいくの?」
「探しにだよ」
「何を?」
「お前の父さんに決まっているだろ」
「また? そういって出かけて、いつもみつからないじゃん」
「今回はちょっと特別なんだよ、ほら、いくぞ、妹を呼んでこい!」
「え?あいつも連れて行くの?」
「ああ、なにか問題でもあるのか?」
「連れて行っても、どうせ何にも喋らないから面白くないんだもん」
「それは、お前が面白くないから喋りたくないんじゃないか?」
 
シンは優しく微笑みながら、少し意地悪く言った
 
「・・・なんだよ、それ、、、わかったよ!
お〜〜い!もう出かけるってさ、早く来いよ、耳は聞こえてるんだろう、出てこいよ〜」
男の子は部屋のドアの方向に向かって大きな声で誘った
 
カチャ
 
ドアのノブがまわって大きめの部屋の扉が開いた
両手でつかんだドアノブから手を話し、男の子と変わらない背丈の髪の長い小さな女の子が出てきた
 
「・・・・」
 
カチャ
 
女の子は黙ってドアをしめた
 
「さあ、行こう!」
シンは男の子の手を掴み、もう一つの手を女の子の方へさしのべて言った
女の子はその手をとって、一緒に家を出た
 
 
********************
 
 
女は消える寸前まで、微笑みを絶やさなかった
 
(ああ、また会おう)
 
シンは自分の子を愛おしく抱えている女が消えて行くのを、最後まで見守った
女は完全に消え、シンの手にはシスターの衣類の上にある小さな産まれたての子供だけになった
 
・・・・だけのはずだった
 
(・・・?)
 
シンが立膝をついて抱える子供の下の方、衣類の中で小さな盛り上がりが残っているのに気がついた
シンはその上に軽く手をのせた
 
(!!!)
 
手のひらに何かの気配、、、暖かさを感じる
 
(まさか!)
 
シンはなぜかそこに弱々しさを感じ、そっと衣類をどけた
 
(・・・)
 
そこには、もう一人いた
泣き叫ぶ男の子とは違い、
静かにジッと、小さく丸まっている女の子だった
 
(また、兄妹になって産まれたんだな・・・)
 
シンはその子も一緒にかかえ、その場を立ち去った
 

 

ブログ村 韓ドラ二次小説

 

最初
第1章

トッケビ妄想2章完遂にてお礼

こんにちは

 

第2章も今回のエピローグで最後となります

みなさま、数あるブログの中から私のページを見つけてくれて、ありがとうございました

おかげで、なんと、ちょうど100回目の記事となりました

記念になりましたよ!

 

今回の投稿で2次小説はしばらくお休みとさせて頂きます

第3章・・・できたら、良いんですけどまだ、なんにも頭に浮かんできません

最近、現実で忙しいせいかな。。。

妄想したネタは小まめにメモして、ある程度たまったらまた、一気に書き始めますね

 

また次回、ご縁がありましたらお願いします

ありがとうございました!

 

最初

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 第1章

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トッケビ2次続編2 最終話 母

・・・・・

 

わたしの愛しい子

 

はじめまして

そして・・・・ごめんなさい

私の元に生まれてしまった事を先にお詫びをするわ

 

あなたはきっと、自分が他とは違うという事を幼い時に知る事になるでしょう

そのために、余計な苦労をしてしまうかもしれないわ

それも、ずっとずっと、長いあいだ・・・

 

これから大きくなるにつれて、何か自分が他とは違うという事で思い悩んだとき、

あなたは周りの全てを拒否するかもしれない

どうだろう、、あなたは反抗し、攻撃的になるかしら?

それとも、全てを拒絶して壁を作って閉じこもる事を選ぶかしら?

 

おかあさんはね、そういう時、自分を守るために孤独の方を選んだわ

何度も、何度も・・・

独りになる事で一旦、時間を止められる気がしてね

これ以上は辛くならないと思えたの

 

ただ、独りって長く続くと困った事もあるのよ

気軽なんだけど、頭の中で同じ言葉だけがずっと流れてしまうの

気がついたら同じ言葉ばかりが頭の中でグルグルまわるの

それがまた辛くてたまらなくなるの

 

ただね、安心して

それを止めるには解決策があるのよ

実は悩んでいると思っている私は、何も考えてはいなかったという事に気がつくの

辛い・苦しいと思う感情を、幼いあなたが知っている少ない言葉でどうにかしようとしても、何もかわらないという事に

起こった事に理由なんかない、って事にね

そうね、、、起こった事が全て答えとも言えるかもね

 

周りと違うという事は、それはあなたの個性であり、あなたの特技なの

それは、決して独りでは使えない道具なのよ

だから、全てを知ってしまった時、悲観したりする事もないの

あなたはその道具を使って一生懸命に生きるだけ

それだけで、後は周りが勝手に・・・

そう、あなたの周りにいる身近にいる人が、あなたを幸せにしてくれるわ

だから、悲しまないでね

 

どうぞ、幸せでありますように

神・・・神様、、、本当にあなたがどこかにいるなら、この子の事をずっと見守ってあげて下さい

最初で最後のお願いです

大切な我が子をどうぞ、よろしくお願いします

どうか、お願いします

 

・・・・・・

 

 

シスター・・赤い服の女はしばらく子供の耳元で何かをつぶやいた後、シンの声のする方へその子供を差し出した

 

「見つけてくれたのがあなたで良かったわ

これが、私へのご褒美なのかもね・・・この子のこと、お願いしていいかしら」

「もちろんだ、それより、早く病院へ行こう、すぐに救急車を呼ぶから!」

「私はいいのよ・・・このままお別れする事になるから」

「!!おい、しっかりしろ!!」

 

シンは子供を預かった反対の手で、女の手を握りしめた

「・・・」

シンはその手の感触に違和感を感じた

その手は・・・老婆のような手になっていた

よく見ると、顔もどんどんとシワが増え、老婆になってきている

 

「これが私の運命なのよ、私が生まれた時、私の母親も多分そうだったと思う・・・

私が生まれた時にはすでにいなかったから・・・」

 

女は薄くなっていく声で、話を続けた

 

「私の子はどっちかしら?やっぱり女の子?それとも男の子かしら?」

シンは目の見えない女にかわって答えた

「・・・男だよ、男だ!」

「・・・男?そう!それは、よかった、、、本当によかったわ」

女は満面の笑みを浮かべた

自分の子が女の子であった場合、また、自分と同じ人生・・・長い長い人生を負うことになるのではないかと、心配していた

男と聞いて、安心したようだった

 

シンは弱っていく女の様子に何もする術がなく、戸惑ったまま会話を続けた

「あいつはどうした?この子の父親はどうなったんだ?この子はやつの生まれ変わりなのか?」

シンは神父のその後を、元にもどった女からなんとか聞き出そうとした

「彼、、、彼は、そうね、、この子があの人の生まれ変わりではないって事だけは言えるわ」

「生きているのか?どこかで?」

「さあ、どうかしら、、、それは私にもわからないわ」

「わからない・・」

シンはくいさがろうとしたが、これ以上はやめた

目の前の人が、もう生き絶えるのがわかったからだ

 

「この子の事をよろしくお願いします

それともし、彼に会えたらなら、私は幸せだったとそう伝えて頂戴

ずっと幸せだったとわかったと。。。」

「ああ、もちろんだ」

「・・・ありがとう、、ありがとう、、、また会いましょう」

 

そういって、女は雪の中に溶けるように消えた

シンの腕の中で静かにしていた子は、それに気がついたように泣き出した

 

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次話 エピローグ

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第1章

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トッケビ妄想2章はおしまい

こんばんわ

 

今日も遅くなってごめんなさい m(__)m

なかなかの場面で感情が入りきらなくて右往左往してました

 

突然ですが、最終回です 笑

エピローグとしてもう1回ありますけど、本編はおしまいです

今回の話の場面を最初に浮かんだので、第2章として書きはじめました

なぜ題目が「最後の」としたのはこういうことだったのです

 

次週はその後の事を少しだけ書ければと思います

この感じだと、第3章もありかな・・・

 

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 第1章

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